酒場物語

今夜も酒場はドラマチック

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Good  Bye , Darwin! (グッバイ、ダーウィン!)

2022年6月24日、札幌駅の高架下にあったブリティッシュパブ「Darwin(ダーウィン)」がクローズした。スタッフの一人ひとりとハイタッチし、最後にO店長とハグし(前日もしたのだが)、店を出た。Good  Bye ,  Darwin!
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背中で語るほどではないにせよ

時刻は18時か。まだ、窓の外が薄明るい。「他人が一生懸命働いているこういう時間から飲むのが、うまいんだよね」などと、カウンター越しに女性バーテンダーに話しかける。相手は働いているというのに、ダメな客である。
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バーでブコウスキーを

その時、偶然彼女と目が合った。30分ほど話した後で名前を聞くと、有名な女性歌手と同じWだという。「あの映画で彼女の歌が好きになったよ」と言うと、「ケビン・コスナーのね」と彼女は笑いながら言った。土曜の夕方のバーも悪くない。
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右肩が上がらない

若い理学療法士のK君は、「五十肩は時間がかかるんですよ」と、予防線を張る。確かに数回通っても、ほとんど動かせる範囲が変わらない。痛みも引かない。そのうちコロナでリハビリに行くのも怖くなり、しばらく放置したままとなってしまった。
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思い出のギャグ

世間が自粛しているこんな時こそ飲みに行くのが、天邪鬼な酒飲みの矜持というものであるが、いかんせん、最近あまり体調がよくない。静かな夜を過ごしてばかりいる。思い出すのは、「勝のやきとり」で、勝さんと師匠が繰り広げたおやじギャグの数々だ。
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2020年の新年会

6時にゼロ番地の「酒肴 ぼんてん」へ。すでに他の二人は来ており、本価格的な酒盛りが始まった。ビールで乾杯した後は、4人で鹿児島焼酎の「三岳」。お湯割り、水割り、ロック、ストレートと、4人バラバラの飲み方である(ちなみにストレートは師匠)。
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予期せぬ再会 unexpected reunion

例によってゼロ番地の「ぼんてん」へ行った。すると、カウンターの隅の席に、見知った顔が。Mさんだった。彼を見た瞬間、私は「あれ、よく似た人がいる。でも、人違いだよなあ」と思ったのだが、Mさんは「ブログを読んで来たくなって」と言うではないか。
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師匠からのクリスマスプレゼント

先日、男酒忘年会と称する飲み会をした。師匠のほか、女性一人を含む全5人。平均年齢は60歳前後である。師匠が「はい、クリスマスプレゼント」と、一人ひとりに本をくれた。全員、違う本である。
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勝さんロス

昨日の12月20日は、ススキノの「勝のやきとり」最後の日。勝さんの奥様もカウンターの中でかいがいしく働いている。が、美女に「よし、アイコ握手しよう」と、何度も手を差し出す。最後まで女好きのキャラを貫いている。これぞプロだ。
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眼鏡をはずそう! Let’s take off glasses !

常連さんの1組にAさんご夫妻がいる。Aさんの奥さん(A子さんとしておこう)は、舞台女優として札幌で数々の演劇に出ている。ご夫妻は、人もうらやむ美男美女のカップルである。私は最初、Aさんも俳優だと思ったくらいだ。二人のなれそめはというと…
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